ゴーヤ(ニガウリ)

ゴーヤ(ニガウリ)

植物学上の分類

ウリ科
原産地:東アジア、インドネシア、ボルネオ等亜熱帯アジア

旬

6~8月が旬で、暑さが極まる8月の露地物がもっとも多く、味も最高です。

ゴーヤ

おいしいゴーヤを選ぶには?

イボがかたく、ゴツゴツしたものが新鮮です。
また、鮮やかな緑色で、ずっしりと重いものを選びましょう。
収穫期を過ぎたものは、根元が膨れているので注意が必要です。

用途性

煮物や炒め物、揚げ物にむいています。さっと茹でておひたしやサラダにしてもおいしいです。

保存性

ワタから腐り始めるので、種とワタをきれいに取り除いてからビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。水洗いは厳禁。また、薄切りにして風通しのよいところで乾燥させると長期間保存できます。調理するときは、干ししいたけのように水で戻して使います。

栄養性・機能性

ビタミンCとカロテンの含有量が多く、夏バテや疲労を防ぐ夏野菜として注目されています。油と相性がいいので、炒め物や揚げ物がよいでしょう。苦味には、食欲増進の効果があります。苦手な場合は、ワタをきれいにとってから薄切りにし、塩もみして調理すると食べやすくなります。

野菜を使ったレシピ

ゴーヤを使ったレシピ